nCino Report - EMEA Cover
プレスリリース

nCino、日本の金融機関向けに専任のプロダクトチーム体制を強化〜日本の金融機関実務に基づく融資商品・稟議ワークフロー・与信管理などに対応し、長期的なパートナーシップの構築に向けた体制を整備〜

nCino株式会社(日本法人:東京都港区、代表取締役社長:野村 逸紀、以下「nCino」)は本日、米国本社のプロダクト組織内に日本市場専任のプロダクトポジションを新設し、日本の金融機関向けのプロダクトローカライゼーションを戦略的に担う「Japanプロダクトチーム」の体制を拡充したことを発表しました。
本取り組みにより、日本の銀行業務とプロダクト間のギャップをグローバルプロダクトマネジメントチームと協業し解消することで、日本の金融機関がnCinoのイノベーションをより早く・より深く活用できる環境の実現をめざします。

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プレスリリース

八十二長野銀行、nCinoを採用し、個人ローン業務プロセスを全面刷新〜 人とAIが協業する未来の銀行への変革のため、個人ローン業務の統合・高度化を推進 〜

nCino株式会社(日本法人:東京都港区、代表取締役社長:野村逸紀、以下:nCino)は、株式会社八十二長野銀行(本社:長野県長野市、代表取締役頭取:樋代 章平、以下:八十二長野銀行)がnCinoの融資業務統合プラットフォームを採用したことを発表しました。
八十二長野銀行はこれまで高度な個人ローン業務基盤を構築してきました。今回の採用により、顧客向け・住宅事業者向けポータルを含む個人ローン業務基盤を一気通貫で統合し、さらなる業務効率化とAI活用を実現してまいります。

野村プロフィール写真
インサイト記事

AI時代における銀行の融資業務変革とは? ─ 日本の銀行業界が直面する課題と解決の道筋

著者:nCino株式会社 代表取締役社長 野村 逸紀変革の必要性は、従来から多くの銀行が認識してきた。その一方で「個別最適で積み上げたシステム構造」「要件変化への対応コスト」「プラットフォームの選択肢不足」といった環境的な制約が、その歩みを遅らせてきた面もある。では、その制約を踏まえた上で、変革をどう定義し、どう進めるか。AI時代における融資業務変革の定義・日本の銀行が踏み出す背景・統合プラットフォームがそれをどう支えるかを、日本の金融機関と融資業務について深く対話を重ねてきたnCinoの知見をもとに解説する。

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プレスリリース

野村信託銀行、書類提出をオンラインで完結へnCino基盤を拡張し顧客向け書類Web受付を構築、非対面チャネルを強化

クラウドバンキングと金融サービスのデジタルトランスフォーメーションを推進するnCino株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:野村逸紀、以下 nCino)は、野村信託銀行株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:杉山剛、以下 野村信託銀行)が、これまで整備してきたnCinoの業務基盤をさらに拡張し、お客様接点のデジタル化を推進する取り組みとして、お客様ポータル機能を活用した非対面チャネルの拡充に向け、お客様向け書類Web受付機能を新たに構築したことを発表しました。