
傘下の3行全ての住宅ローン業務でnCinoを導入した山口フィナンシャルグループ。
かつては3つのシステムを利用していたため、関係者は煩雑な事務作業に忙殺されていました。
一気通貫でプロセスをサポートするnCinoを導入し、業務が大きく簡素化しました。稼働開始から半年以上が経過し、紙ベースのプロセスのオンライン化が進んでいます。
本事例のポイント
事業課題の早期解決を目指して住宅ローンを最初のスコープに選択
3つのシステムによる複雑な業務フローを一つのプラットフォームへ統合
Fit to StandardにこだわってnCinoを導入
稼働後9か月で新規申し込みのオンライン化率80%を達成見込み
「個人のお客様にとって住宅購入は人生の一大イベント。住宅ローンをきっかけに他の提案機会も生まれます。だからこそ営業には、もっと対話の質を高める時間を使ってほしいと考えました。」
山口フィナンシャルグループ DX戦略部 部長 山根 丈直 氏
※肩書きは2025年7月取材当時
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